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  •  本年もよろしくお願いいたします。 義両親が千葉県北総に移住して以来、正月は千葉で過ごすのが定番になりました。千葉の正月も五回目ともなると、すっかり地元民感覚です。 初日の出は印西市本埜地区、広大な印旛沼干拓地の冬枯れた田んぼにて。シブすぎる…。 その田んぼの中にある季節限定の本埜名所、白鳥飛来地へ立ち寄り(→●□)。正月の朝っぱらから実にシブい。 そのあと成田線安食駅から電車に乗って成田に出て、成田... 続きを読む
  •  手賀沼を出したので、千葉二大湖沼のもう一方、印旛沼のほうも。実は義両親の移住先が印旛沼から車で数分のところなので、北総に行くたびに眺めています。 ここにも少し書いたことがありますが、印旛沼は印西市・佐倉市・成田市・栄町にまたがる二つの大きな沼の総称です。かつてはWの形をした一つの沼だったのですが、手賀沼と同じく長年の干拓によって狭くなり、分断され、ヘビが真ん中でぶった切られて頭部と尻尾が残ったよ... 続きを読む
  •  お盆過ぎに、例によって義両親移住先の北総へ。今回の滞在中は、我孫子市と柏市にまたがる手賀沼に行ってみました。東海地方の人には全く馴染みがないですが、印旛沼(→●□/●□)と並ぶ千葉県の二大湖沼として首都圏北部ではまあまあ知られた存在(だけど近隣住民・釣り好き・野鳥好き以外はまず行かなさそう)と思われます。 チーバくんの顔面に付いたひっかき傷のような細長い池で、かつてはもっと東の利根川のへんまで伸びて... 続きを読む
  •  先日、天浜線の駅が登録文化財になっているということを書きましたが(→●□)、実はその後、房総半島で登録文化財の駅に遭遇しました。 それは、内房線の五井と上総中野を結ぶ小湊鐵道。この日は浜金谷での昼食のほかはノープランだったので、ドライブに飽き始めた7歳児対策および自分の趣味で、寄り道してみました。 浜金谷から館山道と圏央道を経由して、やって来ました上総牛久駅(実は5年ぶり二度目、この時にも寄っている→... 続きを読む
  •  先日、岡山で備前焼の金次郎像を見たという記事をアップしましたが(→●□)、実はその後、意外なところで備前焼の陶彫に遭遇しました。 それはGW、例によって千葉県北総の義両親宅を訪れた際、ふらっとドライブに出かけた房総半島の東京湾側の富津市浜金谷でのこと。東海地方の人にはあまり馴染みのない地名と思いますが、ウチの家族はこれまで二回も来ております。一回目は2013年の春(→●□)、房総半島を車で半周して東京湾フェ... 続きを読む
  •  年始恒例の北総滞在では八街のほかにもうひとつ、千葉県北部のナンバリング地名のひとつである「七栄」にも行ってみました。「ななえ」と読み、成田空港の南西に位置する富里市にあります。 富里市は千葉県の市では唯一鉄道が通じておらず、地元の人には悪いがおそらく首都圏でもかなりマイナーな市なのではないでしょうか。自分も正直なところ、千葉がよいをするようになって初めて存在に気が付いたほど。 大雑把にどんな町か... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」57号の地名探訪で、豊川のいろは地名について記事を書きましたが(→●□/●□)、義両親が移住した千葉県にも事例があるので、年始に行ってみました。 それは、落花生の産地として有名な八街市。「やちまた」と読み、千葉駅から総武本線の普通列車で40分ほどのところです。 この難読地名は、明治政府が維新の影響で困窮した東京の人を北総に移住させて旧幕府直轄の放牧地を開墾した際、入植開始順に数字+好... 続きを読む
  •  盆過ぎには例によって義両親の移住先である千葉県北総に行きまして、例によって東海地方の人にはまったく馴染みのない町をウロチョロしてみましたシリーズ。今回は酒々井町。少し前、マツコの知らない世界の「マツコの知らない駅メロディーの世界」の回で、松澤健氏(→●□)の「JR東日本の超有名駅メロ“Water Crown”が最初に導入されたのは1989年の成田線酒々井駅だった」という情報を聞き、千葉県出身のマツコ・デラックスが「... 続きを読む
  •  安食市街をウロチョロしたついでに、その安食の鎮守である大鷲神社にも参拝してきました。 山門兼社務所の前に「成田国際観光モデル地区 大鷲神社」の標柱が立っていますが、見た感じ、観光客が常時訪れるようなメジャーな神社ではなさそうです。年末の酉の市はにぎわうらしいですが。 しかし役場でもらった観光パンフを見ると、春日局とゆかりの深い由緒ある神社であると紹介されており、にわかにテンションが上がりました。... 続きを読む
  •  GWの千葉県北総滞在中の暇つぶしに、滞在先から車で20分ほどのところに位置する印旛郡栄町を徘徊してみました。成田空港から北東へ10km弱、利根川河畔に位置する農村8割・新興住宅地2割のローカルタウンです。この町でメジャーなものは、ときどき時代劇ロケに使われる屋外ミュージアム「房総のむら」と、河畔の工業団地にあるたれメーカーの「日本食研」といったところ。 東海地方の人にはどこだかさっぱりわからないと思うの... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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