•  仕事のついでに酷暑の中を徘徊した前日もレジャーで郡上方面におりまして、5歳児連れで長良川鉄道に乗ってみました。乗車区間は美濃白鳥から郡上八幡までで、僕は20数年ぶり。5歳児は、国鉄からの転換路線は初めてになります…ってどうでもいいですが。 久々の郡上八幡駅はほぼ越美南線時代の状態を留めており、文化財級。と思ったら、いつの間にか登録有形文化財になっていました。駅舎もいいですが、ここは木造の跨線橋が特... 続きを読む
  •  八月アタマ、とある取材で二年ぶりに郡上八幡へ行ったついでに、時間調整で久々に市街地を徘徊。町歩き取材ではないのに酷暑の中を徘徊するなんて、我ながらマゾっぽい。 折しも郡上踊りシーズンで観光客もわんさか。自分だけでなく多くの人が、まるで亡者の集会のごとく炎天下をフラフラさまよっておりました。 それにしても郡上八幡、来るたびにイイ感じの店が増えているような気がします。10年ちょっと前に岐阜や飛騨の観光... 続きを読む
  •  今月は年に一度ぐらいある「東濃強化月間」の様相でして、苗木城とは別の取材でも恵那、中津川方面に行っております。 で、そのとき来るのが早すぎたので、時間潰しにおよそ七年ぶりに美乃坂本駅へ。中津川のひとつ名古屋寄りの駅で、旧国名の冠がなぜか美濃ではなく「美乃」になっていることで有名な駅です。 ここは昔の駅舎が健在。 ついでに昔の便所も健在で、見事なタイル張りでありました。例によって「常滑産か?」と思... 続きを読む
  •  JR東海の「市」クラスの駅で旅気分が盛り上がる駅前ナンバーワン、の中津川駅を駅前通りから見るとこんな感じ。 坂、地味駅舎、美しい山並み。いやー、こっちから見てもアガりますなぁ~。僕だけでしょうか。 中津川駅じたいも、JR東海の「市」クラスの駅では珍しく旅情があります。その最大のポイントは昔ながらの独立した待合室。 やはり主要駅にはこういうスペースが必要ではなかろうか。 入口のサインがまた国鉄の匂い... 続きを読む
  •  苗木城のあと、久々に中津川市街を徘徊。 中津川駅前に降り立つと、電線地中化が実施された広い駅前通りがどーんと突き抜け、その奥に恵那山がどーんと構えています。この駅前の旅情は僕が思うに東海地方随一(この写真では伝わらないけど)。高山駅がこんなんなってしもうた今(→●□)、JR東海の「市」クラスの駅で旅気分が盛り上がる駅前ナンバーワンではないでしょうか。 かたや駅前通りの西側に目をやると、ちょっと異形... 続きを読む
  •  今週アタマ、とある取材で中津川市の苗木城へ。クソ暑いなか山の上の城跡を汗ダラダラで散策したあと、最寄バス停から城へのアクセスを確認しておこうと山の下にある「苗木本町」へ行ってみたところ、久々に新規の道路元標を発見! 苗木町道路元標です。いくつかの道路元標収集サイトにもアップされていなかったので「新発見」ということになる…かな?どこかのサイトで既出だったらスイマセン。 岐阜県は残存する道路元標の数... 続きを読む
  •  もう二週間前になりますが、恵那市串原の中山神社の祭礼に、三年ぶりに行ってみました。山奥にある神社の境内で、大勢のひとが代わる代わる太鼓を打ち続けるという、ひたすらアッパーな祭りです。詳しくは6年前のこちらこちらの記事→●□ 三年前には、当時1歳児を連れていったところかなり楽しんでおり(→●□)、すっかり太鼓好きに成長した今回はどこまで盛り上がってくれるかと期待していたのだが…。 大人数と大音量にすっかり... 続きを読む
  •  その釜戸駅前の民家の軒下に掲げてあったカンバン。 釜戸市街の一角にある、現役の温泉旅館のもの。ここで表現されているすべての要素が凄い。特に距離を「丁」表示している点!久しぶりに見ました(以前発見したもの→●□)。 2丁=約218mです。 ちなみに、駅から上のカンバンの旅館へ至る道。釜戸はけっこう町場の雰囲気で、東濃における市街地規模の指標となる東濃信金の支店もあります。 釜戸の市街地を抜けて下街道を瑞... 続きを読む
  •  一週間ほど前、恵那市の外れのほうで取材があり、そのついででかなり久しぶりに武並駅に行ってみたところ、駅舎が建て替えられていて愕然。 うーん、しょうもない!平成20年に改築とのこと。武並には特に思い入れはないし、古いものを大切にしないJR東海のことなので、愕然というほどでもないですが…。 それにしてもこの駅舎デザインはいかがなものか。玄関の左側が駅事務スペースなのですが、建物下部が透けて見えるようにな... 続きを読む
  •  笠置、飯地、八百津町篠原を経て峠越えし、盆地状の中野方(なかのほう)へ。ここは美濃地方で唯一、足を踏み入れていなかった地区。かねてより地図を見て、ここは間違いなく美しい景観だと確信していましたが、予想通りでやはり美しかった。 坂折棚田。美しい。 盆地の底のほうの水田。いやー、美しい。 ところで最近、アレックス・カーという東洋文化研究家が書いた「ニッポン景観論」(集英社新書ビジュアル版)という本を... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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