FC2ブログ
  •  春夏秋冬叢書「そう」56号連動ネタ。 他地方に行った三河遠州の産物や人物の来歴と変貌をわざわざ現地に出向いて探るという珍企画「三遠南信産××育」は、今回、稀勢の里の出身地として有名になった茨城県牛久市にある「牛久シャトー」を訪ねてみました。上野から常磐線で一時間ほどのところです。 牛久シャトーは、茨城では水戸偕楽園、筑波山、袋田の滝に次ぐメジャーな観光物件ですが(個人の見解)、愛知県の人はあまり知ら... 続きを読む
  •  前回の立川市が意外なことに「東海の郵政関係者には馴染みが深い」というコメントをいただいたので、今度はさらにマイナーなところを…。 千葉県北総に滞在していた大晦日の夕暮れ時、暇つぶしに県境を超えて茨城県利根町に行ってみました。滞在地の北総線沿線から車で15分ほど、地名のとおり利根川のほとりにある、茨城県の南の端に位置する町です。東海地方どころか首都圏の人にもほとんど馴染みが無いんじゃないかと思うので... 続きを読む
  •  正月の千葉遠征シリーズのラスト。帰る日の4日午前中、4歳児と義母の三人で1時間ほど車を走らせ、茨城県牛久市に行ってみました。牛久といえば稀勢の里の故郷としても知られていますが(そうか?)、これで有名です。 牛久大仏だ!デカい、デカすぎる!4歳児も興奮してつい走り出してしまうほどだ! この大仏は高さ120mもあり、天気がよければ直線距離で約20km離れた滞在先の北総台地のマンションからも見えます。来てみて... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」49号の連動ネタ。 地元産品の行方をわざわざ遠くまで行って探るという珍企画「三遠南信産××育」では岡崎の石モノ第二弾として、昭和43年に日光東照宮に寄進された岡崎産石灯籠を取り上げてみました。5月下旬に日光へ行ったことをここに書きましたが(→●□)、これの取材です。 取材というか、実は本当にこのネタで書けるかどうか半信半疑でした。存在を知ったのは、第一弾の二見興玉神社の鳥居(→... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」48号連動ネタ。 三遠南信の特産品が他の地域でどのように扱われているかわざわざ遠くの現地まで行って探るという企画「三遠南信産××育」では、今回、5月23日にさいたま市役所で開催された「浦和うなぎ祭り」に行ってきました。 東海地方の人間には馴染みのない話ですが、浦和は首都圏屈指の「鰻の町」(産地ではなく消費のほうで)。 毎年やっているこのイベントでは鰻弁当の廉価販売が目玉で、... 続きを読む
  •  家康と言えば、GWの真ん中にとある取材で静岡市に行きまして、家康ゆかりの駿府城公園と静岡浅間神社を見物してきました。 駿府城公園はひたすらだだっ広く、浅間神社は建物群の装飾が日光ほどではないけどなかなかすごかった、とまあそんな程度の感想で特に書くほどのことはございません。今年が家康没後400年ということで、ゆかりの地ではそれぞれイベントをやるようですが、5月初旬の時点では、静岡市はまだ特に何も盛り... 続きを読む
  •  中禅寺湖から下ってきたバスを東照宮最寄りバス停で下車し、東照宮の見物前にその南西に位置する本町(ほんちょう)界隈を歩いてみました。来る前は、日光駅から東照宮方面まで真っ直ぐ伸びる門前町ストリートが中心市街地だと思っていたのですが、地図を見たら東照宮南西に本町があることに気付き、いちおうこっちも押えておこうと思って。 行ってみたら、もぉのすごぉい(桂歌丸from笑点)地味な本町だった。整然とした区画の... 続きを読む
  •  今回の首都圏遠征の最終日には、東武鉄道に乗って日光まで行ってみました。日光は中学校の修学旅行以来、約30年ぶりになります。 6時すぎに浅草を発車する列車に乗ったら日光には8時半に着いてしまい、時間が余りすぎなのでさらに足を伸ばしてバスで中禅寺湖へ。東三河の人から「関東の国道301号和田峠」とも称されるいろは坂をぐいぐい登り、中禅寺温泉バス停で下車。 男体山である。 中禅寺湖である。 修学旅行では、中... 続きを読む
  •  御前崎に行った後はさらに東へ進みまして、遠州を越えて清水の話。3か月ぶりに清水に行き(前回こちら→●□)、港の近くで午後遅くまで仕事した後、帰る前に清水の市街地を少し徘徊してみました。 巴川河口付近の右岸に本町や清水町の地名があり、このあたりが本来の中心部だろうと目星を付けていってみたところ、本町はただの住宅地だったが、清水町から美濃輪町にかけては歩道アーケードの古い商店街になっており、なかなかの... 続きを読む
  •  関東鉄道竜ヶ崎線を往復した後は、龍ケ崎市街をうろうろ。 この町はとにかく長い。竜ヶ崎駅前を起点に商店街が東へと延々伸びており、東西の距離はおよそ2キロ。ダラダラと町が続いているという感じです。 商店街といっても店がぎっしり建て込んでいるわけではなく、かといって廃れきっているわけでもない。市街地を縦貫する道はそこそこ交通量のある旧街道でところどころに風情はあるけど、歩道が狭いので歩きやすいというわ... 続きを読む

MARUKA-DO

----------------------
東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
----------------------
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

全記事表示リンク