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  •  春夏秋冬叢書「そう」60号連動ネタ。 そんな足山田で、なんぞネタはないかとウロチョロしていたところ、集落外れの山べりで石仏群を発見しました。本誌ではまったく触れていませんが…。 県道21号の足山田交差点から北を見ると、ビニールハウスの向こうの低い山の麓に建物があることに気付きます。 建物は御堂で、その建物の周りにはたくさんの石仏が! これは何かというと、四国八十八ヶ所の写し「ミニ弘法大師霊場」です。... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」60号が発売中です。今号のキーワードは「足」。私は例によって「地名探訪」「三遠南信産××育」のほか、水窪の足神神社を、女性取材記者(まり)は寺院でときどき見る釈迦の足形「仏足石」をやっております。 今回の地名探訪で取り上げたのは、本宮山麓に位置する旧一宮町の足山田。 これと言った名所旧跡や行事がないので、本誌に限らず媒体で取り上げられることがほとんどない集落ですが、形のよい山を背... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう58号」連動ネタ。 今回取り上げた重量制限標識のある橋はほとんどが川に架けられていますが、ひとつだけ道路をまたぐ陸橋があります。それは小坂井の国道1号を跨ぐ北浦橋。地図はこちら→●□ この道は旧伊那街道で、国道1号の掘割で分断されたため、昭和37年に架橋されました。上から見ると特にそそる部分がありません。 しかし下から見ると鉄橋になっており、特徴的な形といい塩梅の錆び具合で、道路マニア... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう58号」連動ネタ。 重量制限の記事を書くにあたり標識のある橋の名前を全部押さえておこうと、銘板のないものについては管轄部署に確認したのですが、その中で名前のない橋が二つもあって驚きました。どんな橋でも管理の必要上、必ず名前がついているかと思ってた。地図はこちら→●□ ひとつは蒲郡市五井町~水竹町の西田川に架かる橋(本誌未掲載)で、なぜか県が管理しているとのこと。詳しい話は聞いていま... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」58号連動ネタ。 東三河で重量制限のある橋は2.0t制限の標識が多いのですが、中には1.0t制限という貧弱な橋もあります。場所を落とした地図はこちら→●□ そのひとつ、豊川市萩町の山陰川に架かる森前橋。親柱も欄干もなく、見る角度によっては普通の道路のよう。 しかしこれも立派な橋なのである!いや、ぜんぜん立派ではない。 ともかく、東三河における最弱橋梁でありましょう。橋のたもとに民家が一... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」58号連動ネタ。 「重量制限」で取り上げた橋は、さすが重い車の通行が制限されているだけあって、見事にヤワそうな橋脚のオンパレードです。以下、いくつかの事例を紹介しましょう。場所を落とした地図はこちら→●□ 音羽川に架かる旧東海道の御油橋(2.0t)。親柱の銘板を見ると昭和10年の架橋ですが、けっこうがっしりしている橋脚は戦後になって取り換えられた可能性も。 御油橋から3キロほど下流にある... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」58号が発売中です。今号のキーワードは「重」。私は例によって「地名探訪」「三遠南信産××育」のほか「重七(下伊那の家庭で行われている昔ながらの七夕行事)」と「重量制限」を、女性取材記者(まり)は「八重花語 紫陽花」をやっております。 重量制限の記事で取り上げたのは、重量制限の標識です。表示の重さ以上の車の通行を規制するためのもので、橋や路盤の弱い道などに設置されています。 橋なん... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」57号連動ネタ。 豊川の「いろは」地名、今度は踏切編。豊川駅から分岐する日本車輛豊川製作所専用線には、5つもいろは踏切があります。毎度のごとく地元民以外にはどこだかよく分からないと思うので、こちらの地図を見ながらお楽しみください→●□(Google Mapのマイマップで作成したものです)。 前回取り上げた太通公園の前にある太通(たどおり)踏切。国鉄のスミ丸ゴシック(→●□)の変体版文字というべ... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」57号が発売中です。今号のキーワードは「女」。私は例によって「地名探訪」「三遠南信産××育」を、女性取材記者(まり)は「女人禁制」(岡崎市鉢地町の帝鎮講。写真はわたくし)と「女河浦海水浴場」(→●□/●□)をやっております。 今回の地名探訪で取り上げたのは豊川市の「女通(めどおり)」。これは昭和35年に消えた小字名で、大雑把にいうと桜木小学校の周辺になります。  このあたり。って、豊川... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」56号連動ネタ。 無の付く小字は奥三河には意外と少なく、鳳来の余無行、津具の水無、東栄町振草古戸の無双礼の三か所だけです。その無双礼は、花祭で知られる古戸の中心部から県道80号東栄稲武線を津具方面へ2kmほど進んだところになります。 こういうところ。地味すぎてどうしたもんかと…。無双礼の文字だけ見ると「国士無双」とか「池上無双」といった派手な言葉が思い起こされますが、おそらく無+双礼... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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