秘密の茶畑

2010年04月28日
 でもって土曜日の午後は、実家から車で5分ほどのところに位置する旧春日村下ヶ流(しもがれ)集落へ。1年ほど前、嫁がひょんなことで和紅茶を作っている方と知り合ったのですが、その方が集落の中に古民家を改修したサロン「庵・花茶」を開き、そのオープニングイベントを見てきたのです。

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 民間からの地域おこし的動きが極めて少ない我が地元ですが、ご近所にこういう施設がオープンしたのは貴重な出来事です。今後の展開から目が離せません。西濃も、少しずつ何かが変わるのか?
 イベント終了後、知り合った方に教えてもらった近くの茶畑を散策。

100428-2.jpg ←軽快に登る女性取材記者(トレランの練習?)

 散策と言っても、錆び錆びの吊り橋を渡り、転げ落ちそうな急斜面を10分ほど登ったところにある畑で、気分は登山かトレイルランニング(→●□)。地元の爺さんが毎日世話をしに登っているそうだけど、よくまあこんなところまで通っているなあと、感心というより呆れてしまうほど。

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 山の中腹に突如現れる茶畑。文章ではこの秘境っぷりをうまく表現できないけど、秘境の雰囲気を湛えた凄い場所。実家から数キロに秘境があるってのも凄い話だが…。

 西濃探索は老後の趣味かなと思ってましたが(目標は郷土史家なので)、ネタがゴロゴロしている割にあまり顧みる人もいない地元を、少し突っ込んでみたくなっている今日この頃です。
(まさ)
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岐阜中部・西濃雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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