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カンバンの手帖ブログ版0120

 昨日の夜、TOHOシネマズ東浦で「2012」を観てきたんだが、ああいうスケールがでかい、というか荒唐無稽にもほどがある映画を観ると、HINOIがなんだ道路元標がなんだとチマチマやってるのがアホらしくなってきます。
 そんなチマチマの蟻地獄のような当ブログ、3年近く続けているうちに「西三河雑」のカテゴリが今回で100になりました。媒体では使えない西三河の小ネタが100!う~ん、実にどうでもいい。
 記念すべき100番目のネタは、刈谷市一色町(JR刈谷駅の東あたり)の八幡社裏で発見した衣料品店のカンバン。「男の風格」とはなにかを考えさせる一品。

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 風格ある男をクローズアップしてみると…

091218-4.jpg

 風格 is EDWIN…じゃなくてEDWARDか?。なんというアバンギャルドなデザイン。
 なお、このカンバンが貼られている小屋には、他にも貴重な(刈谷の人にとってのみ)古カンバンがいくつも残されています。

091218-2.jpg091218-3.jpg

 上は刈谷通運のトラッカー募集のカンバン。ただし募集は37年前に終了!下は西三河の各地でよく見かける黄色地の短冊型カンバン。宝石堂には「国鉄刈谷駅」、淡路屋には「刈谷市広小路(東宝前)」の文字が。レトロにしては中途半端な時代のモノです。
 ホーローカンバンがバイヤーとマニアの乱獲で漁り尽くされたあとは、こういうものまで持っていかれる時代が…たぶんこないだろう。
(まさ)
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MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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