浴衣の特権

2009年08月01日
 一昨日のブログの北浜駅にチラッと写っていますが、初日の北海道は浴衣で出歩いておりました。そう、数ヶ月前にアップした時は布の状態で(→●□)、完成するかどうか怪しかったあの浴衣の生地が、着ることのできる浴衣に仕上がったのです!ブラボー!!
 忘れもしない完成日は6月25日の木曜日。最後の仕上げとなる“袖付け”は、①左右の袖を付け間違える、②袖と脇の長さが合わない等の理由で、都合三度も縫い直すはめになりましたが、実家の婆ちゃんにアドバイスをもらいながら、何とか完成させることができました。
 
 さて、浴衣を着て出掛けると嬉しいことがたくさん!
 お茶の稽古場では、先生やお茶仲間からステキ、カワイイ、オシャレ、スゴイなどなどお褒めの言葉を頂き、数ヶ月の苦労なんか吹っ飛んだ。
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近所の神社で記念撮影。演歌歌手になりきる。 帯は黒地に赤のフラミンゴ柄。母がサポートしてくれた。

 その次に出掛けた先の福井県勝山市では、呉服店の店主から「ステキですね」と声を掛けられる。仕事でお世話になっている太鼓店の専務も「オオッ!」といった目で見てくれる。太鼓雑誌の辛口編集長は、嘗め回すように見ただけでノーコメントでしたが、容易にカワイイと言わないところが尊敬すべき点、と前向きに考える。
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勝山の商店街を歩く。

 そして先日の北海道では浴衣で飛行機に搭乗し、客室乗務員から「お召し物が汚れるといけませんから、何かお持ちしましょうか」と、今までにない丁寧な口調で話しかけられる。
 さらに、釧網線の北浜駅では、駅構内のカフェの女性スタッフから「写真を撮らせてください!」という依頼が!きゃ~っ、こんな嬉しいことはありませんっ。
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釧網線、北浜駅でモデルをつとめる。

 とにかく、浴衣を着ていると嬉しいことばかり。夏のイベントには浴衣を着て出掛けると入場料が無料になったり、プレゼントがもらえたり、様々な特典があるので、浴衣をお持ちなら着て出掛けるべきです。(まり)
そのほか | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
かわいい!
すごい、おしゃれ。ゆかたデザイナーになれるのではっ!?いいね~.
にしやん、ありがとっ!!
褒められると、調子に乗って、もっと着たくなってしまいます(笑)。

そうそう、例のもの、届いた?

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