投稿日:2009-01-10 Sat
伊勢奥津から名松線で折り返し、松阪に戻ったのが1455と中途半端な時間。本来なら久々に松阪競輪に行きたいところだが、駅から中途半端に遠いうえ本場開催ではなく立川記念の場外だったのでやめまして、伊勢奥津でカンバンを撮った蔵元「油正」を探しに行こうと、近鉄で久居に向かいました。久居市街へ行くのは初めて。東海4県の「市」の中心部で、唯一歩いたことがなかった町です。これにて完全制覇です。
駅マンション化されている非常につまらない久居駅を出て、郵便局→旧市役所経由で「油正」へ。

かなり大きい蔵元です。味噌・醤油の蔵元かと思っていたらメインはどうやら酒らしく、直売店のスペースも8割酒が占めていました。銘柄は「初日」。しょにち、ではなく、はつひ。めでたい名だ。
この蔵自体はよかったのだが、久居の市街地はどうにも活気がなく、ちょっとこれは大丈夫?と心配になってしまう。津市に合併したことで、町としてのアイデンティティも喪失したかのようだ。実際は何か活性化策をやっているのかもしれないけれど…。
まあそれでも、カンバン的には面白いモノが意外と多く、それが救いと言えば救い?


貴重品の木製カンバン。渋い。

むかしウチの爺さんが好んで吸ってた覚えがある「チェリー」のカンバン。キャラクターはポパイ!だけどポパイが普段吸ってんのは紙巻タバコじゃなくてパイプじゃん。
(まさ)
△ PAGE UP

