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ザ・長良川鵜飼

 昨日、鵜飼を見物してきました。岐阜生まれなのに、かつ仕事で何回か鵜飼の紹介原稿を書いているのに、実際に見るのは初めて。今回は、仕事仲間のカメラマンM山氏の主宰で、仕事関係のメンツ総勢20名で舟を貸し切っての乗船です。

080922-1.jpg

 うん、なかなか面白いものでした。
 とか言いつつ、実はけっこう酔っ払っていたので、なーんか最後までフワフワしてたというか、夢見心地というか…。水上で揺れる篝火の催眠効果でイイ感じ?次に乗るときはなるべく酒は控えて、もう少し見ることに専念したいものです。
 そんな中、今回最も笑ったのは、ガイドブック制作経験もある元A社のM崎さんが船頭の兄さんに発したブッ飛び質問。「鵜はなんの魚をとるんですかあ~?」。って、岐阜をナメとんのか!

 乗って初めて分かったことをいくつか。6時半過ぎに長良橋南詰の乗船場を出発してから7時45分の鵜飼開始まで、船はどこを漂っているのか?と思ったら、出発してすぐ、橋の上流側の中洲に係留されました。

080922-2.jpg

 その間、乗客は石がゴロゴロ転がる中州に下り立つことができるわけです。中には花火を始める家族連れのグループも。ひとり乗り遅れたM松さんは、あとから単独で、ここまで舟で送ってもらってました。そんなサービスがあるとは。遅れても安心だし、逆に遅れてくるとカッコよく登場できて喝采を浴びることうけあい。
 中州にズラッと並んだ鵜飼舟に混じって、こんな舟もスタンバイ。

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          ↑颯爽と乗り込む元A社のS田

 トイレ舟です。なるほど、これは安心。ちなみに名前は「楽市丸」。ナゼこの名を?
 (まさ)
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コメント

にしやん

私も鵜飼、取材で酔っぱらいながら撮影したことがあります。いいですよね~、また行きたい!観光協会は頑張っていましたよ~ぜひいろいろ取り上げて下さい。岐阜市は通りすぎて行ってしまうと言ってました。日帰りでなく長良川温泉で宿泊して欲しいそうです。個人的にはおすすめです。しかし1枚目上手に撮れましたね~(私より良い写真だ、、)

まさ

いやいや、酔っ払いながら何十枚も切ったら一枚だけ当ったのがコレです。
ベトナムから帰ってきたら凱旋鵜飼ツアーやろう!
しかし某 f 誌に掲載のハルシェフの写真、反政府運動に疲れて眠るミャンマーの僧侶かと…。

にしやん

はっは(笑)!やっぱハルシェフと分かりました?ほんとに月がなくて困ってあの写真に。。ミャンマーてことはアジアな感じでてると言う事で、意図通りという事で...
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MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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