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回し者ではありません

 “毎日更新”を目標に、せっせと書き連ねているダンナに対して、こちらは久しぶりの更新。かれこれ二週間前の話になりますが、GW前半は太鼓の取材で一人東京へ出掛けておりました。太鼓にどっぷり浸かっていたおかげで、いつもの3倍くらいテンションが高かったワタシ。数々の初体験をしてまいりました。
 まずはメイクアップ体験。取材先の昭島から猛ダッシュで四谷に向かい、四谷三丁目にある消防博物館で無謀な依頼をした後、友人と落ち合うまでの2時間をどう過ごそうか歩いていると、「かづきれいこ東京サロン」を発見!彼女をメイクアップの神と崇拝しているわけではないが、名の知れたサロンであることは一目で分かった。ここが地元名古屋なら通り過ぎていた。でも、ここは東京なのだ。外に置かれたパンフレットに目を通し、立ち止まること数分。目に付いたのは、「眉のお手入れ講座 1000円」だった。最近、メイクやスキンケアについて悩むことが多く、大いに心が揺れる内容である。とくに眉カットは苦手中の苦手。上手に描けないし、まぁこんなもんかでいつも済ましている。でも、予約が必要だろう、田舎者なんて相手にしてくれないわ、と、一歩踏み出せずにいた。
 近くの公民館でトイレを借り、スッキリした頭でもう一度考える。眉カット、やっぱりしたい。「ここは東京だ、よし行ってみよう」と納得させ、店の前まで引き返し、ビルの2階にある受付へ行った。
 おどおどした突然の客にもかかわらず、にこやかな笑顔で迎えてくれたスタッフ。眉カットしたい旨を告げると、講師の手が空いているかどうか確認してくれ、すぐに対応してくれた。断っておくが、かづきれいこ本人が来てくれるわけではない。彼女の指導を受けたスタッフがカットしてくれるのだ。
 受付と同じフロアの窓側のイスに案内される。スタッフの方は40~50歳くらい。どんな眉がいいですか?と聞かれたが、咄嗟に思いつかなかったので、「似合う眉にしてください」と伝えた。髪を切る時もそうだが、ほぼお任せすることにしている。その方が楽だし、どんなスタイルになるか楽しみだからだ。私がメイクに不慣れなことを知った彼女は、描きやすい眉にしましょうと気を遣ってくれる。眉カットの後は化粧直しもしてくれるそうで、血流マッサージなるものもしてくれた。メイク中はメガネを外していたので視界はぼんやり(いつもはコンタクトで、この日に限ってメガネをしていた)。「ちょっと頬が上がりましたよ」といわれるが、鏡に映った自分の顔が見えないので、曖昧な返事をする。「今日は誰かに会う予定があります?」と聞かれ、夜、女友達と会いますと伝えると、その場にあったメイクにしてくださった。
 眉もきれいに整えられ、何となくきれいになったような気がする。スタッフの方の対応も気持ちがよく、完全に浮かれていた私は、使用したイエローベースのファンデーションとオリーブブラウンのアイライナー、そしてフェイスパウダーまで買ってしまったのでした。
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 イエローベースのファンデーション、かなり伸びがいいです。(注意:回し者ではありません)
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MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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