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海苔ビュー

 春夏秋冬叢書「そう」67号連動ネタ。
 地元の産品や地元出身者のエリア外での活躍っぷりを追う珍企画「三遠南信産××育」では、海苔の本場・東京大森で三河湾産の海苔を扱う海苔屋さんを取り上げてみました。
 その海苔屋さんに聞くと、入荷元のひとつは一色の衣崎漁協というので、二月上旬のド寒い早朝、矢作古川河口の少し西にある衣崎漁港の沖で行われる海苔の収穫風景を撮影に。

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 時間は午前7時頃。衣崎漁港の防波堤から田原の方角を望む。ここは初夏には潮干狩り場となります。

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 沖では収穫の真っ最中。何をやってるいるのかというと、水面と平行に設置された海苔網の下に船が潜り込み、網にびっしり着いている海苔の“刈り取り”をしているのでした。
 奥に見えるのは日間賀島。

200703-6.jpg

 あとで画像を見返してみると、この角度で撮った何カットかに、遥か沖合に構造物が写り込んでいるのに気が付きました。伊良湖水道の方向なので、何もないはずだが…。もしかすると蜃気楼?
 形はガントリークレーン(コンテナを吊り上げるキリンみたいなヤツ→●□)のように見えます。このあたりでガントリークレーンがあるのは豊橋のコンテナターミナルくらいだけどけっこう遠いし、そんなものが蜃気楼となって出現することがあるのだろうか。自然現象に詳しい方、教えてください。

200703-3.jpg

 防波堤からだと遠巻きにしか眺められませんが、佐久島行の渡船に乗ると、かなり近くから養殖場を眺めることができます。この写真は二月末、別の取材で佐久島行った際に午後遅くの船から撮ったもの。朝の船なら収穫しているところが見られるかも。
 海苔ビューはこちらも→●□
(まさ)

200613-6.jpg
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MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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