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揺れる重い

 春夏秋冬叢書「そう」67号連動ネタで、気田川の吊り橋その3。今度は車の通れない吊り橋を。

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 前回の木の子島橋から4キロほど遡上したところにある太田島橋。欄干は低く、幅は狭く、通路は板張りという、田舎を舞台にした映画のロケにでも使えそうなカワイイ橋です。

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 ケーブルを支える「塔」がコンクリート製で背が低いことも特徴。周囲の雰囲気と相まってなかなかロマンチックなので、自撮りインスタとかの撮影スポットとして好適ではないでしょうか。気田川六橋ではいちばんオススメ。

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 こちらは春野協働センター(旧春野町役場)から2キロほど下流、国道362号沿いに架かる一草(ひとくさ)橋。通路は鉄板で塔も高く、堅牢な感じがします。建造は昭和59年。

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 国道側の橋のたもとには、秋葉バス(旧静鉄バス、森町-気田)と遠鉄バス(西鹿島-春野協働センター)の一草バス停があります。この橋は、右岸の一草集落の住民が、左岸のバス停に行くために架橋されたものでしょう。北遠ではこのような例がいくつか見られます(これとか→●□)。秋葉バスも遠鉄バスも本数が少ないので、橋を渡ってこのバス停を利用する人がいるかどうかはわかりませんが…。

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 で、橋を渡って数戸しかない一草集落に行ってみると、例によってHINOMIが!森林鉄道のレールを転用したもので、気田川流域でよく見られるタイプ(→●□)。

太田島橋の場所


一草橋の場所


(まさ)

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MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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