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ハウスだらけ

 春夏秋冬叢書「そう」65号連動ネタ。
 今回の地名探訪は、キーワードの「直」の付く大字が三遠南信に皆無、小字レベルでも5つしかなく、その中で唯一話が広げられそうな田原市福江町字直江を取り上げてみました。
 どこかというと、こちら。

 旧渥美町の中心地区・福江の北部に位置する、タテ約350m×ヨコ約110m四方の小字になります。この中に一軒だけ人家がありますが、Google Mapの航空写真で見てわかるように、そのお宅のほかは畑とハウスのみ。

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 こんな感じ、これが直江のほぼすべて。まさしく渥美の典型的風景。

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 あとは時々、スプリンクラーの水が飛んできたりします。これぞザ・渥美。

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 建ち並ぶハウスの中ではトマトとか(撮影協力:地元農家のIさん)、

191226-4.jpg

 菊とかが作られています。こここそ渥美の中の渥美!そんな言葉しか思い浮かびません。
 こういう土地ですので、農作品の変遷や特徴、あるいは意欲的な生産者の取り組みについて書くというのであれば、職業ライターである私にとってはお茶の子サイサイなのですが、当連載は地名そのものが企画のメインテーマですので、ここに直江という名が与えられたのはなぜなのか、果敢にもその理由の考察に挑んでいます。

191226-5.jpg

 そんなわけで、直江のことをウンウン考えながら直江の周回道路を車でぐるぐる回っていたら、5周ほどしたところで日が暮れた…。街灯も電照菊の照明もなく、夜は真っ暗。
(まさ)

191225-6.jpg
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コメント

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直江は、なおええ?
だからといって、すぐにでも行きたい…というわけでもありませんが、福江は、なかなか美しいところでした。

まさ

すぐにでも行くべきところでしょう。
非公開コメント

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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