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C調電鉄

 北総滞在中の正月4日は、仕事の関係で女性取材記者が先に帰ってしまったので、父子二人で銚子電鉄に乗りに行ってみました。マニア父子鷹。
 銚子電鉄は3年半前にも乗っているのですが(→●□)、「いえであそんでいたいけど、特急しおさいにのせてくれるなら銚子電鉄に行ってもいい」「銚子に行くなら犬吠埼にいきたい」と7歳児がのたもうたので。

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 そんなわけで、久々にやって来ました銚子駅。銚子電鉄の乗り場はJRホームの外れで、珍妙な改札ゲートの向こうに列車がいます。駅名標には「絶対にあきらめない ちょうし駅」。経営が厳しいことで有名ですが、起点で歓迎とかではなくいきなり決意表明?
 何かと思えば、ネーミングライツを取得した企業が、企業名ではなくキャッチコピーを使ったということらしいです。若干ネガティブな面のある7歳児の心に響けばいいけど、駅名標には一切興味を示さず列車に一直線だ!

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 大勢の観光客やマニア客で混み合う列車に15分ほど揺られて、終点一つ手前の犬吠駅で下車。田舎のテーマパークのエントランスゲートのようなチープな駅舎がたまりません。

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 犬吠埼の磯や燈台で1時間半ちかく遊んだあと、また犬吠駅に戻るのものなんなので、一つ銚子寄りの君ヶ浜駅まで歩いてみました。なにを狙っているのかまったく意味が分からない突飛なデザイン。そしてネーミングライツによるキャッチコピーは「ロズウェル」。UFOの?ただただシュールで、名前の由来とかもうどうでもいいです。
 まだ時間があったので、ここで待とうよ!(電車を?UFOを?)と駄々をこねる…というか至極まっとうな主張をする7歳児をなだめすかして、さらに一駅歩いて海鹿島駅へ。

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 シブい、シブすぎる!

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 その待合室には、なぜか学校の机が置かれておりました。インスタレーション?現代アート的な何かなのか…。
 こんな具合に、銚子電鉄はもう何をやっても許されるという感じです。また来たい。
(まさ)
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コメント

ゆうびんやさん

銚子は、入場券を購入すれば車庫を見学させてくれます。昔ながらのごちゃごちゃした雰囲気でいいですよ。

まさ

次行ったときに寄ります。
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MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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