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エブリバディ・サンプリング

 仕事柄、観光客向けの定番施設にプライベートで行くことはめったにないのですが(取材で行く機会が多いので)、子供がそういう施設の体験モノに対応できるというか楽しめる年頃になってきたので、最近はちょくちょく行くようになりました。福井の「越前そば道場」のそば打ち体験とか、美浜えびせんべいの里のジャンボせんべいづくり体験とか。 

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 この間も郡上八幡に行って、宮ケ瀬橋のたもとにある「さんぷる工房」で食品サンプル作り体験をやってみました。郡上八幡観光の大定番で、ガイドブックには必ず載っているような施設です。郡上八幡の地場産業である食品サンプル製造を観光に導入したもの。
 たしか10数年前にオープンしたと思いますが、夏限定の観光地だった郡上八幡が、このさんぷる工房が登場がした頃から通年観光できる場所として注目されるようになってきたような印象があります。そういう意味で、郡上八幡の潮目を変えた重要施設なのではないかと僕は見ていますが、どうか。
 それはさておきサンプル作り体験だ。「学校の授業は図工が一番きらい!」と言う7歳児ですが、ミニチュア的なものや料理が好きというガーリーな一面も持っており、この体験にはノリノリで参加。というか、自分からぜひ行きたいと言ったので連れてきたのですが。

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 湯の中に蝋を垂らして海老天を作る。おお~。

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 湯の中から蝋を和紙のように引き上げてレタスを作る。おお~。

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 ジャジャーン!レタス付きの天ぷらセットが、かんせ~い。みんなもやってみたら?おもしろいから!
 えー、とても楽しかったんだけど特に気の利いたコメントが思い浮かばないので、NHKの「できるかな」の締め台詞を引用してみました。

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 体験を終えてから町を少しぶらぶらし、久々に「やなか水のこみち」も歩いてみました。水路に沿って川石を並べた遊歩道で、正直、なんのために整備したのかよくわかならい謎スポットです。しかし、昔の郡上八幡はネタが少なかったので、観光ガイドブックに大きく取り上げられることもしばしばありました。「他にネタはいくらでもあるだろうに…」と釈然としない思いを抱きながら編集したりリライトしていたことが懐かしく思い出されます。
 それでも、7歳児やヨソのお子さん方は水路をピョンピョン飛んだりして楽しそうに遊んでおり、遅まきながらここが子供向けスポットであることに気が付いた(そうか?)
(まさ)
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MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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