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恋のアーケード0047

 馬込文士村の散策に先立って、大森駅西口界隈を散策してみたのですが、狭い範囲に次々からへと商店街が現れて驚きました。

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 東海道本線沿いの「池上通り」を南下していくと、まず目に入るのが「ウィロード山王」こと大森柳本通り商店街。ここからおよそ650mにおよぶ歩道アーケードがスタート。

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 反対側の歩道にもアーケードが続いており、こちらは「山王HARMONY AVE.」こと柳会商店街。

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 山王HAを進んでゆくと、いつの間にか名称が「山王COCO」こと新柳会商店街に変わっています。

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 そしてウィロードの方もいつのまにか「山王三番街」こと山王三丁目商店街に変わっており、アーケードの最後の方になると両側とも三番街になっておりました。どうゆう事?
 この程度の道幅と距離で、道路両側に分かれて商店街組織が4つも存在するという訳の分からない例は、東海地方では遭遇した記憶がありません。さすが東京。

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 そのほかにも大森駅界隈には、どことなく浜松の砂山銀座サザンクロス(→●□)を彷彿させる風情の、全覆型アーケードの標準形ともいえる「大森銀座商店街ミルパ」があったり、

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 名古屋の神宮前駅前の神宮小路(→●□)を彷彿させる「山王小路飲食店街」があったり、

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 何をもってドイツなのか今の風景からはさっぱり分からない「ジャーマン通り」があったりと、多種多彩、百花繚乱、めくるめく商店街ワールドに、田舎者らしく呆気にとられるばかりでありました。
 なお、おーたふる大田区商店街ナビというサイトによると、大田区に商店街組織は150近くもあるらしい。また、ジャーマン通りはかつて町内にドイツ学園があったことが由来で、名付け親は石原慎太郎とか…。
(まさ)
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MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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