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カンバンの手帖ブログ版0357

 もうひとつ群馬の鉄道ネタ。
 翌日は午前中かけて富岡製糸場を見物したあと、富岡市内を走る上信電鉄に親子で乗りたかったのだけれど、時間の制約もありやむなく一駅だけチェックしてみました。
 上信電鉄は、ダルマで有名な高崎とコンニャクで有名な下仁田を結ぶローカル私鉄で、5年前に初めて乗りました(→●□●□●□)。そのとき車窓から眺めた駅舎はどれこれも激シブ物件で、次に来る時は駅をめぐってみたいと思っていたのです。
 昼飯を食べる場所を探しつつテキトーに寄ってみたのは、富岡の中心部から西へ車で10分ほどのところに位置する上州一ノ宮駅。

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 シブい、シブすぎる!卒倒!これも世界遺産に登録したらどうなんだ!

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 6歳児も興奮…するわけはなく、駅に来たのに肝心の電車に乗せてくれないとはどうゆう事?と父を見る目つきが厳しいのであった。なお、母は興味がないので車の中で待機しておられます。
 駅舎の中には、実に群馬らしい味わいのあるカンバンも。

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 群馬名物「上毛かるた」の札をあしらった、上野国一宮である貫前(ぬきさき)神社の案内板です。上毛かるたは、群馬の歴史・名所・名物などを盛り込んだ昭和22年誕生の教育的玩具で、今も盛んに活用されており群馬県民でこれを知らない人はいないとか。
 神社は駅からすぐだというので、ついでに行ってみました。

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 これがなかなか凄い立地で、駅の北にある山の上にあるのですが、山門をくぐると社殿への長い階段が下に伸びています。こんな神社も珍しいのでは。似たような例を地元の愛知・岐阜で挙げると、岡崎の福岡にある土呂八幡宮くらいでは。

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 いちおうは親の趣味に付き合ってくれる6歳児ですが、おみくじ引いただけですぐに帰りたがった。仕方ないので、隅々までじっくり拝観する母を残して上に戻り、門前の公園で要望どおりキャッチボールをして差し上げました。
 何しろ6歳児の最近の口癖は「いっつもおとうさんとおかあさんのいきたいところばっかり!」なので…。
(まさ)

上州ネタ関連→●□●□●□
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MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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