カンバンの手帖ブログ版0353

 その竹生島で見かけたカンバン各種。

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 竹生島にならまだ在庫がありそうだ。

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 拝観券売り場を抜けると、巡拝者を描いたこんな誘導カンバンがお出迎え。威厳のある文字とあいまってこの味わい。

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 おちょぼ口がまた何ともキュートで…。どうでもいいですが、ここは西国三十三観音の札所なのに、白衣の上の羽織に「南無大師遍(照金剛)」と書かれているのが気になる。

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 階段を登り切ると、そこにも巡礼者の誘導カンバンが。こちらは現代風スタイル(ただし昭和40~50年代の)で、飛び出す絵本的な二次元立体。名品。
 こういう地形的に隔絶した土地というのは、デザイン史の面でも貴重なひとむかし前のカンバンが残りやすいようですね。こういう場所は積極的に保全を図るべきだと、私は市井の研究者として提言したいのであります。

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「どうでもいいですよ、おとうさん」

 竹生島の名物アトラクション、瓦投げを楽しむ6歳児。
(まさ)
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MARUKA-DO

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