盆の墓 & HINOMI

2017年08月24日
 でもって翌15日は、碧南市棚尾の毘沙門さん境内で開催されるという盆踊り大会へ。ここでは、矢作出身の農学者で民謡制作家の岩槻三江(→●□)が手掛けた棚尾音頭と棚尾小唄が今も踊られていると聞き、三江さんの曲調を確かめたくて。

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 ところが、少し前まで降っていた雨の影響で中止になっていた。う~ん。
 寺の境内にしつらえられた櫓や提灯飾りを見ただけで、ここの盆踊りの風情は西三河屈指だろうと想像され、残念。来年、できれば必ず再訪したいものだと思います。(どっちだ!?)

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 そのまま帰るのは悔しいので、境内の墓地をチェック。多くの墓に、岐阜の定番の紅白タテ縞(→●□)とは違うカラフル提灯が吊り下げられていて驚いた。岐阜の提灯だと「ご陽気に参りましょ~」的な感じですが、こちらの提灯は仏前に置く回転式の提灯を彷彿させるデザインで、ちょっと風流な感じ。
 来年は売っているところを見つけて一個購入し、実家の墓で試し点灯して岐阜のヤツと比較分析してみたいと思います。

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 でもって、墓地の向こうには例によってHINOMIが!
 盆踊りは中止でしたが、和尚さんの読経で墓参する新盆の家も何軒かありました。こんな夜に賑わう墓も見たことがないので、提灯ともども驚いた。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
棚尾の火の見櫓
棚尾と言えば思い出します。
あの大きな火の見櫓をかざるイルミネーションです。
数年前からやらなくなってるようですが、最初見た時は感激しました。
あーゆうのどっかでやらないかなー。
URL よかったら、、、。
No title
その記事を見て僕も見に行きました。ついこの間のことのようなのに、懐かしいですね~。

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