山里の水路のブルース

 上川角では旧橋の親柱が収穫でしたが、大千瀬川を挟んだ下川角のほうでは、山際に伸びる水路に目を奪われました。さんざん共感を得られないネタをアップしているけれど、これはもう最果てでありましょうか。

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 ナイス蛇行!

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 シブい、シブすぎる!
 僕の実家のある揖斐川町の集落にこれと同じような水路がありまして(ウチのほうでは“イスイ”と呼んでいる)、子供の頃から馴染んでいることもあって大小関わらず水路には目がないのである。源流目指して遡ってみたり、木端を流して競走する「船流し」遊びに興じていたので、水路を見るとついどこまで辿っていきたくなります。普通、なるよネ!ならない?

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 自然石の「疎水開削記念碑」も発見。こんなものを作ってしまうほど、開通の喜びはひとしおだったのでしょう。できれば水が流れているところを見てみたい。
(まさ)
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MARUKA-DO

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