掘って飾って

2016年11月09日
 でもって、せっかく来たので神岡市街地にも久々に一回りしてゆくことに。

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 高原川の河畔に町が広がる神岡は、県内の他の市街地にはない独特の雰囲気があります。どこらへんが独特なのかう表現しがたいのですが、なんとなく東海圏ではなく北陸圏の風情というか、岐阜県の配下から逃れた「独立都市」の風情というか。どんな風情だ。
 鉱山町というのも、独自の空気を作り出すポイントになっているのは間違いない。

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 中心部はなかなか賑わってるふうに見え、西里通り(左)、大津通り(右)、本町通りの三本の幹線筋を軸に、大小の街路が入り組んで町並みを形成しています。
 そんな町の辻辻で、このような方向表示塔を発見。

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 最近設置したもののようです。近付いてさらによく見てみると、ポールの中に驚くべきものが。

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 おお、鉱石とはなんと神岡らしい。他にも「杢地鉱」とか「方鉛鉱」とかあって、マニアックにもほどがある!
(まさ)

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飛騨雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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