カンバンの手帖ブログ版0340

2016年10月29日
 今月アタマ、とある取材で下呂温泉へ。

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 ちょくちょく来ていながら泊まりでの取材はこれで二回目。温泉街の夜の雰囲気を味わえたけれど、目新しいネタは特に拾えなかったのでいくつかカンバンでも…。

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 下呂駅の歓迎カンバン。雪国らしからぬ顔色の仲居さんと、下呂温泉合掌村の異様にカラフルな木が見どころ。

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 下呂に本店がある超ローカルバンク、益田信用組合の街灯カンバン。信金のキャッチコピー「おたくもうちも」に対して、こちらはオリジナルのコピー「家計から家経へのお手伝い」。家経なんて言葉初めて聞いたぞ。
 あと、ロゴが昔っぽくてイイネ!と思ったが、サイトを見ると現在は変更されている模様。

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 シブい、シブすぎる!
(まさ)

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◎マルカドブックス
5冊更新しました。

0267パイド・パイパー(ネヴィル・シュート)→●□
0268漂流(角幡唯介)→●□
0269行商列車 〈カンカン部隊〉を追いかけて(山本志乃)→●□
0270ニッポン大音頭時代(大石始)→●□
0271漂流の島(髙橋大輔)→●□
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