カンバンの手帖ブログ版0337

2016年07月27日
 先日、取材で久しぶりに関ヶ原駅前に立ち寄り、手描き地図の健在を確認。

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 昔はけっこうどこででも見られたものですが(西濃で僕が覚えている限りでは、本揖斐駅前と久瀬村の津汲橋北詰にあった)、もはや現役はかなり貴重品では。文字だけ新しく上書きされているのが惜しいけど、残っているだけでもよしとしたい。

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 関ヶ原インター料金所の表現がなかなか味わい深いのである。

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 そして新幹線のデザインはクールある。このほか、新垂井線を走る電車もなかなかモダニズムな感じ(?)なので、マニア諸兄はぜひ現場に行かれたらチェックしてください。

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 駅近くの松平忠吉・井伊直政陣跡にも手描きイラスト入りのカンバンがありました。古戦場のポイントはだいたい回ったけど、昔の絵が残っているのはなぜかここだけ。

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 おもちゃのマーチ的な兵たちが戦場の血なまぐささを打ち消しているのであった。
(まさ)
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岐阜中部・西濃雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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