新三大・豊橋の昭和なビル

2016年07月26日
 ほの国百貨店と名豊ビル前の昭和な地下道を出したので、ついでにそれらの建物もアップしておきます。年号等の出典は豊橋百科事典(豊橋市・2006年)。

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 名豊ビルである。昭和43年建設。名古屋の「名鉄バスターミナルビル」(名鉄名古屋駅上の、グランドホテルとかメルサが入ってるやつ)と同じデザイン。
 このビルの思い出と言えば、むかしこの中にデカいパフェを出す店があって、大学時代にサークルの連中と食べに行った覚えがあります。もしかしたら右隣りの開発ビルだったかもしれません。

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 現ほの国百貨店、旧豊橋丸栄ビルである。昭和49年建設。外壁がクール!
 このビルの思い出と言えば、大学の体育の授業で水泳があるというので友人と水着を買いに来た覚えがあります。スポーツ用品店もあったろうに、我ながらなんでまたこんなところで買おうと思ったのか謎。

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 そして標題のように「豊橋三大昭和ビル」ということで、水上ビル(正式名称は「大豊水上ビル」らしい)である。昭和40年建設。ここは媒体にちょくちょく出たり、最近は「雨の日商店街」というイベントもやってるし、今やもうすっかりメジャー物件ですね。思い出は…特にない。

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 あと、先の駅前大通りの地下道は昭和44年に開通したようです(地下駐車場の開業がその年なので多分同時に)。当時のものかどうか不明ですが、地下道にはこんなポップな陶壁も。
(まさ)
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東三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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