カンバンの手帖ブログ版0333

2016年06月13日
 僕がチェックを欠かさない日本郵便のサイト内の「開局情報(開局・一時閉鎖等)」に、緑区にある名古屋螺貝(ほらがい)局が「6/6移転」とあったので、その直前に行ってみました。

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 旧東海郵政局管内では、このタイプの局舎はもはや絶滅寸前ではないでしょうか。で、螺貝局へ行ったついでに、前から気になっていたこの建物もチェック。

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 ほら貝東交差点角にあるアパート「シャトレほら貝」です。坂道沿いにあるので階段状になっており、窓の形や一階部分にずらっと並ぶ瓦の庇が、ややブルジョアっぽい感じ。
 一階には一部歯抜け状態ながら商店が入っており、このような共通カンバンが。

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 ほ、ほ、ほ、と昭和40年代のレタリングっぽいサインが、これまたオシャレでありました。
 郵便局舎だけでなく、この時代のこの手の建物やアイテムもそろそろアレかもしれないので、然るべき研究者に調査してほしいところ。

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 さらについでに、すぐ近くに聳え立つ鳴海配水場も見物。登ったらさぞかし眺めがよかろう。
(まさ)
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名古屋雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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