カンバンの手帖ブログ版0332

2016年05月18日
 そう50号連動ネタの「ローカル銀座考」シリーズ関連で、佐久間に続いて水窪を。
 水窪の中心部は秋葉街道に沿って南北およそ2キロにわたる市街地があり、地形的に隔絶していることもあってかなりデカい町という印象を受けます。南から順に見ていくと、以下のとおり。

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 本町である。

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 大里(だいり)である。

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 小畑(おばた)である…って、ストリートビュー的な写真を三枚連続で載せたところで、何がどう違うというんだという話ですが。
 町の構造は設楽町田口と同じ(→●□)、と言えば東三河の人ならわかっていただけるでしょうか(わからんか)。パッと見では3地区均等に商店があり、勢力は拮抗している感じ。小畑の商店主に聞いたところ、このうちどれかが銀座と呼ばれた覚えはないとのこと。 
 しかし、その小畑でこのような案内板を発見して頭に疑問符が。

160518-2.jpg

 なんだ「栄町商店街」って!
 先の店主に聞いても「栄町なんて言ったっけか?」と首をかしげており、この呼称がなんなのかよくわかりません。ローカル銀座の法則に照らすと、「本町」があって「小畑=栄町」なら、大里が銀座になるとしっくりくるが…。地元からの情報求ム。
(まさ)
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遠州雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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