明るい小坂

2016年02月18日
 その飛騨小坂の市街地は5年ぶり。前回はこちら→●□

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 旧益田郡では下呂、萩原、金山に次いで「4番手」の感のある市街地規模と思われますが、深い山あいの地に町場の要素を凝縮したような感じで雰囲気がよく、なかなか好感の持てる町並景観です。写真からは分かりにくいけど、どこか町がアッパーな風情なのはなぜだろう?と思ったら、街灯に派手な飾りがあるからだった。

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 季節外れの商店街大売り出しなのか?それとも歳末大売り出しの名残りか?「金百万両」の札はなんなんだ?なんだかよくわからないけど活気があるように感じられて(実態は知らんが)、悪くないぞ!
 こういう飾りがいつでもはためいているイメージの町といえば、一宮市の萩原があります。萩原もどことなくアッパー気質で好きな町のひとつ。地方の商店街はこういうものを年中飾っとくのも意外に手かもしれません。
 そんな小坂の町角で、このような逸品を発見。

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 不動明王の石像だ!

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 面構えの味わい深さがハンパないのでアップ。「下呂ナビ」という地元サイトによると大正13年頃の建立とか。こういうものこそ真の「岐阜の宝もの」と言えましょう。
(まさ)
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