カンバンの手帖ブログ版0329

2016年02月17日
 その飛騨小坂ではこのようなカンバンに遭遇。

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 「岐阜の宝もの第一号認定」をアピールする小坂の瀑布群のカンバンだ。
 岐阜の宝ものとは何ぞやというと、県が平成19年に制定した「みんなでつくろう観光王国飛騨・美濃条例」に基づき、岐阜県じゅうから飛躍が期待される観光資源を「宝もの」に認定してPRを図っていこうというもの。その花火の一発目として小坂の瀑布群が選ばれたので「第一号認定」を謳っているわけです。
 小坂の瀑布群はなかなか見事なもので、第一級の観光資源であることは間違いありません。しかし、たかだか県レベルの制度で一番早く認定されたからといって、何の売りになるというのだろうか。

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 カンバンが建っている落合地区。この手前を進んだところに巌立峡と小坂瀑布群があります。
 この事業、県の狙いどころがまったく見えず、最初からどうにもピンとこなかったのですが、今ネットで県のHPを見ても大々的に事業を継続している感じではなく、どうやら尻すぼみでのようです。ホントわが故郷はしょうがねえなァどうも。

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 飛騨小坂駅前の歓迎アーチにも「岐阜の宝もの」と謳っています。観光客が見ても「なにそれ?」ではないかと…。
(まさ)
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飛騨雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
小坂駅なつかしい
久し振りです。飛騨小坂駅は、両親と濁河温泉に行くために毎年のように利用していた時期があります。変わらない風景ですね。父親が御嶽講にかかわっていたのでその時にも小坂駅を利用。小坂には、杤井さんという母の友人もいました。なつかしい風景をありがとう。
No title
濁河温泉いいですね。一度行きたいとかねてから思っているのですが、あまりに遠すぎてまだその機会がありません。

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