カンバンの手帖ブログ版0329

 その飛騨小坂ではこのようなカンバンに遭遇。

160218-1.jpg

 「岐阜の宝もの第一号認定」をアピールする小坂の瀑布群のカンバンだ。
 岐阜の宝ものとは何ぞやというと、県が平成19年に制定した「みんなでつくろう観光王国飛騨・美濃条例」に基づき、岐阜県じゅうから飛躍が期待される観光資源を「宝もの」に認定してPRを図っていこうというもの。その花火の一発目として小坂の瀑布群が選ばれたので「第一号認定」を謳っているわけです。
 小坂の瀑布群はなかなか見事なもので、第一級の観光資源であることは間違いありません。しかし、たかだか県レベルの制度で一番早く認定されたからといって、何の売りになるというのだろうか。

160218-3.jpg

 カンバンが建っている落合地区。この手前を進んだところに巌立峡と小坂瀑布群があります。
 この事業、県の狙いどころがまったく見えず、最初からどうにもピンとこなかったのですが、今ネットで県のHPを見ても大々的に事業を継続している感じではなく、どうやら尻すぼみでのようです。ホントわが故郷はしょうがねえなァどうも。

160218-2.jpg

 飛騨小坂駅前の歓迎アーチにも「岐阜の宝もの」と謳っています。観光客が見ても「なにそれ?」ではないかと…。
(まさ)
スポンサーサイト

コメント

吉田

小坂駅なつかしい
久し振りです。飛騨小坂駅は、両親と濁河温泉に行くために毎年のように利用していた時期があります。変わらない風景ですね。父親が御嶽講にかかわっていたのでその時にも小坂駅を利用。小坂には、杤井さんという母の友人もいました。なつかしい風景をありがとう。

まさ

No title
濁河温泉いいですね。一度行きたいとかねてから思っているのですが、あまりに遠すぎてまだその機会がありません。
非公開コメント

MARUKA-DO

----------------------
東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
----------------------
活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

月別アーカイブ

全記事表示リンク