恋のアーケード0036/タウンサインの研究0067

2016年02月03日
 そんなわけで駄々こね4歳児をなだめすかし、昼食を求めて近鉄四日市駅前のアーケード商店街へ。四日市はけっこう疎くて(四日市競輪場にはよく行ったが…)、アーケードの中に突入するのは初めて。
 ここのアーケード街は一本道ではなく、メインストリートの「一番街」を軸に縦横に張り巡らされており、なかなか規模がデカくて面白い。

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 入口で出迎えてくれるのは四日市のキャラ「こにゅうどうくん」だ!

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 アーケードにもこにゅうどうくんがズラリ!これだけ並ぶとなかなか凄いが、4歳児は別に興をそそられないらしい。着ぐるみがウロウロしていれば子供の心もつかむのだろうけど。
 こにゅうどうくんは市制100周年の1997年に登場した市のキャラです。当時はまだローカルキャラブームが訪れておらず、四日市競輪でもらったパンフレットかグッズにあしらわれているのを見て「へぇ~」と思った覚えがあります。一過性のものかと思いきや意外にも成長し、今や商店街を賑やかすまでになるとは感慨深い。

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 一番街に交わるスワマエ商店街には、こにゅうどうくんと独自キャラのエビスさんが共存しておりました。

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 一番街と並走し、やや閑散としている三番街商店街はこにゅどうくんではなく「イチ・ニノ・3」というフラッグが吊り下げられており、落語家の立川三四楼を思い出した。
 もうすこし時間をかけて全ての通りを巡りたかったのですが、4歳児の忍耐が限界に達したのでサヨウナラ。
(まさ)

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0207駅の社会史(原田勝正)→●□
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三重雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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