大牛久大大仏

2016年01月19日
 正月の千葉遠征シリーズのラスト。帰る日の4日午前中、4歳児と義母の三人で1時間ほど車を走らせ、茨城県牛久市に行ってみました。牛久といえば稀勢の里の故郷としても知られていますが(そうか?)、これで有名です。

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 牛久大仏だ!デカい、デカすぎる!4歳児も興奮してつい走り出してしまうほどだ!
 この大仏は高さ120mもあり、天気がよければ直線距離で約20km離れた滞在先の北総台地のマンションからも見えます。来てみて初めて知ったのですが、ここは大仏を中心に庭園・公園、墓地、土産物店などが整備されており、寺ではないが寺機能も備えた「仏教テーマパーク」的な施設。運営しているのは浄土真宗東本願寺派。
 わたくし、いちおう門徒なのですが、スケール感が常識を超えすぎているせいかありがたみも吹っ飛んで、思わず笑ってしまいますネ!

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 もちろん大仏の中に入ることができ、高さ85mのところは展望台になっております。アニメの巨大ロボの操縦席あたり(胸の上)に見える三本の筋が展望台の窓らしい。頭までは行けないのか。

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 エレベーターで登ってみると、なんとももどかしい展望台であった。いちおう四方向に窓が開いているものの全方向見通しがイマイチで、展望マニアのわたくしは欲求不満です。

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 展望はエレベーターで3階に下りると、胎内仏がズラリと並ぶ金ピカの間が現れてたまげた。寺の本堂に相当する場所らしい。とりえあず南無阿弥陀仏と唱えておきました。門徒なので…。
 見物後は周囲の集落から大仏を眺めて異形感を味わいたかったけれど、帰りの新幹線の時間があるのでさっさと帰ったのでした。
(まさ)
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