狭隘偏愛

2015年12月18日
 春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」49号の連動ネタ。
 船町駅の楽しさは、なんと言ってもその狭さにあります。隣接してコンテナヤードがあるのでだだっ広く殺風景に感じるのですが、施設はすべて狭い。以下、google mapのストリートビュー風に狭さを体感していただきましょう。

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 まずは間口の狭い駅舎。架道橋の低さ&狭さも凄い。こういうところ走ると、ハンドルを握りながら意味もないのについ背をかがめてしまう。

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 駅舎から線路をくぐって狭い階段へ。この階段は夜の雰囲気が味わい深いのでオススメ。三河大野駅、知立駅とともに「新三大・味わい深い三河の駅の階段通路」に認定だ。
 申し訳程度の屋根がまたなんとも。

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 階段を登るとホームまでの通路が狭くて長い。電車が通過する時はまるで検車場のような迫力が!

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 ホームも狭い。船町駅のホームは、点字ブロックが占める割合が日本一高いと言われております(テキトー)。

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 用地的にも予算的にもJRのヤル気的にもこの駅の改修がなされることはないと思われますが、面白いので現状を維持してほしいところ。
(まさ)

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東三河雑 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
No title
こんにちは。
船町駅懐かしい〜。下地駅とともに飯田線の普通列車も通過してしまうものが多い駅でしたね。
ここのホームで待っていると通過列車の風圧が恐怖だったりでした。
JRよりも名鉄の方が速くて怖かったかなぁ、そこまであまり覚えてませんが。
No title
東海道線から見える駅が船町駅だったんですね
電車から見ていると駅とは思わなかったです
すごく狭いホーム
おばあちゃんが写っていつけど
転落しないかちょっと心配になります
No title
シンパクさん
名鉄通過は恐怖体験ですね。あと、ガード下での通過待ちもなかなかのもんです。

せきあさん
ばあさんは撮っててヒヤヒヤしました。黄色い線の内側に下がれないという…。

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