カンバンの手帖ブログ版0317

 先日、資料漁りのため10年ぶりくらいに幸田町図書館へ行ってみたところ、すぐそばにコスモス畑が広がっておりなかなか壮観でした。

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 休耕田をコスモス畑にするという、西三河ではこの時期よく見かける光景ですね。
 小学生がコスモスの花束を掲げて畑の中を走り回っているので、一瞬「いいのか!?」と思ったら、こんなカンバンが立てられていた。

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 いやー、いい取り組みですね。
 ここに書かれている事業団体のひとつの「幸田町4Hクラブ」というのは、アメリカに起源を持ち昭和20年代に全国的に組織された若い農業従事者によるグループのことで、Hands・Head・Heart・Healthの頭文字で4H。古写真収集取材をしていると、結成間もないころの活動風景の写真がちょくちょく出てくるので存在は知っていましたが、このように名前をアピールする活動事例はほとんど見た覚えがありません。幸田は筆柿や梨やイチゴが有名な農業の町だし、活発なんでしょうか。

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 コスモス畑の向こうはボン、ボン、ボン!と文化会館&図書館&プールが建ち並ぶ「ハッピネス・ヒル」(擬音は特に意味ナシ)。90年代の公共施設らしいネーミングで、なんというか、経済力のある町らしい景観です。
 それにしてもなんでハッピネス?と思ってよくよく考えると、幸田の幸なのね…。
(まさ)
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MARUKA-DO

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