墓地ビュー0002

 まだまだ引っ張る浦川ばなし。
 浦川キャンプ場泊の翌朝は5時すぎに目が覚めてしまったので、朝っぱらから浦川の町の中を徘徊。

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 こんな朝早くに浦川にいるのは初めてなので、見慣れた町並みも新鮮です。
 うろうろしていたら、町並の背後の小山のてっぺんに墓が何基か立っているのに初めて気が付いた。これはもしかして、けっこう眺めがいいんでは?

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 神社の脇から山道を少し登ると山頂に出て、そこに墓園が広がっておりました。年寄りは墓参りがけっこう大変そうで、参拝者用の休憩小屋もあったりします。墓地の一隅に、10年前に車で登れる参道を開いた旨の記念碑があり、楽にはなったらしい。
 墓地からの眺めはというと、浦川駅の方向に、写真に見える木立が繁っていたのでちょっと惜しかったものの、なかなかシブい風景が楽しめました。

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 東側の町を望む。「町」は浦川市街の地区名です。後ろの形のいい山は地形図に記されている「菖蒲根山」でしょうか。

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 北側の柏古瀬を望む。斜め上へ伸びるのは、東栄町方面へ通じる道。偶然、浦川駅6時14分発の上り二番電車がやってきて、儲けた気分。
(まさ)

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