TAKE & KAMA

2015年10月03日
 一週間ほど前、恵那市の外れのほうで取材があり、そのついででかなり久しぶりに武並駅に行ってみたところ、駅舎が建て替えられていて愕然。

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 うーん、しょうもない!平成20年に改築とのこと。武並には特に思い入れはないし、古いものを大切にしないJR東海のことなので、愕然というほどでもないですが…。
 それにしてもこの駅舎デザインはいかがなものか。玄関の左側が駅事務スペースなのですが、建物下部が透けて見えるようになっており、発券機の配線とか荷物とかが見えて、いささか見苦しい。これは駅舎の使い手の問題ではなく、そこまで頭が回らなかった建築デザイナーの不手際でしょう。町の玄関口をなんと心得る。
 このあと、けっこう雰囲気がよくて歩きたくなる旧下街道(中山道の脇往還)をタラタラ車で走り、瑞浪市の東端に位置する釜戸駅も見に行ってみました。

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 こちらは開通時の明治35年築の駅舎が健在で何より。どうせそのうち建て替えるんだろうけど…。

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 あと、駅前の歓迎アーチ(あまり「ようこそ」感はないけど)の協賛店ごとのカンバンが新しくなっていました。
(まさ)
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中濃・東濃雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
私には武並に思い出があります。名古屋にある高校の天文部の付添で、「光害」のない場所を求めて、部員と一緒に武並に行って「流星観測」をしました。早朝の電車で学校にもどり、授業に出ていました。名古屋の周辺で、流星観測ができる場所だったのです。
No title
たしかにこのあたりは、星の観察には最適の環境ですね。恵那市や武並地区も、そういう方向で売り出せばけっこう話題になりそうな気がします。

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