カンバンの手帖ブログ版0311

2015年09月11日
 先月末、夏の最後のレジャーということで、大府にぶどう狩りに行ってみました。市街北部の長根山地区が産地で、県内では一番古くからぶどう狩りをやっています。
 長根山のぶどう狩りは、大府中学校の北西あたりにある受付でまず料金を払い(Mapionでいうと上鴨池のほとり)、組合の6農園のどこかに振り分けられるのでそこに移動するという仕組み。料金は大人1500円で、8月下旬以降は巨峰になります。

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 この受付からして、ぶどう狩りのパイオニアらしくグッときますネ!プレハブ小屋に中日新聞の旗がずらり。すぐそばの丘にこそぶどう畑が広がっているものの周囲は新興住宅地で、レジャー地とは思えないギャップも面白い。

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 この時は、案内所から車で2、3分の、横根町の二ツ池公園の西にある農園が割り振られました。着いてみると、実に大府らしい景観。まあ、このあたりは頻繁に車で通ってので特に感慨はないけど。
 なかなか味わい深い手作りカンバンに導かれて、農園へ。

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 もうひとつ味わい深いカンバンが。

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 さらに園内にも味わい深いカンバンが!

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 カンバンと同じく農園じたいもまったく気取りがなく、やや傾斜のある草生した地面や、無造作に置かれたステンレスの水洗い場、貸し出しの古いビニールゴザなど全てが味わい深い。昭和のレジャー地の風情でありました。
 巨峰はたいへん美味かったです。ただ、房も粒も大きくて自分には2房が限界。4人(爺婆&4歳児)で行って元が取れたかは微妙なところ。
(まさ)

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