ザ・メダリスト・クラブ

2015年08月02日
 わざわざ白山麓に分け入って重伝建の町並みや日帰り温泉だけでは4歳児に申し訳ないんで、「白山恐竜パーク白峰」なる施設に寄ってみました。

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 白峰の中心部から車で4キロほど下流方面に進み、国道157号からぐいっと山道を登った山の中腹の鉱山跡みたいなところにあります。
 なぜこの地で恐竜パークなのかというと、近くに恐竜の化石が発見された「桑島化石壁」というところがあるからとのこと。園内では化石掘り体験もできるそうな。

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 ところが、恐竜どころか生き物全般にほとんど興味がない4歳児はさしてテンションがあがらず、かといっておびえて泣き出すこともなく、来るのが4、5年早かったかなといった感じでありました。うーん。
 ところが一品、目を引くブツを発見。

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 観光地の定番、メダル刻印機だ!
 4歳児がしきりに「なにこれ?ねえ、これなんなの?」と聞くので、なんだいやってみたいのかい?やいやい、しょうがねえなあ、特別だぞ、てなことで購入することに。なんのことはない、前からやってみたかったのだが、一人でやるのは気恥ずかしいから躊躇していたのでした。子供って便利ですネ!

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 機械のフォルムやイラストが文化財級。側面には大阪の茶平工業株式会社の銘板が取り付けられておりました。
 使い方は、左の機械で恐竜パークのオリジナルデザインメダルを購入し(500円くらいだったと思う)、右のダイヤルでアルファベットと数字を刻んでゆきます。刻印代は20円。いまどき20円で何かできるというのがすごい。メダルじたいも意外に重厚感あって、集めてみてもいいかななんて思わされてしまいます。
 実は小学生の時にどこかの家族旅行先で一回だけやったことがあるのだが、ダイヤルの穴が浅くてイマイチ回しづらい感覚は昔のままでした。そして、そのとき父親が刻印ミスをして微妙な気持ちになったことも思い出した。なので慎重に回して、旅のステキな記念品になった次第です。
 で、まだ2週間しかたっていないのに、そのメダルをどこにしまったのかすでに把握していないのであった…。
(まさ)
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北信越 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
やっぱり おっさん一人じゃ
ハードル高いですよね・・・

ダイヤル式はすくなくなりましたね〜
あのダイヤルを回す時のドキドキ感
最近(?)のデジタル式じゃ
味わえないですね
No title
ちょっと重くてガッガガガッって引っかかる感じがたまらんですよね。

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