山へ!海へ!

 うううう、暑い。
 昨日は知多半島のマニアックな夏風景をアップしたので、本日はもう少し普遍的なものを。

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 南知多の山海海水浴場です。山海は「やまみ」と読みます。先週の土曜日、海水浴に行ってみました。
 内海や小野浦、篠島といったメジャーどころの影に隠れて若干マイナーな印象のある海水浴場ですが、浜は広いし、波はわりと穏やかだし、水はそこそこきれいだし、すぐそばにサークルKがあったりして、無目的にふらっと出掛ける家族連れには便利で居心地のいい海水浴場ではないでしょうか。
 写真ではガラ空きですが、行ったのが9時ごろと早すぎたからで、昼近くになるとそれなりに混んでくるので念のため。

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 山海といえば、イルカの監視塔がシンボルです。建設は昭和60年。
 なぜイルカなのかは不明ですが、知多半島の海水浴場はキャラがいたり(河和口・河和・野間のカッパ親子、長浦のタコ、富貴の乙姫など)、他にはないトピックがあったり(世界最古を謳う大野、白砂の内海、離島の篠島・日間賀島など)と古くから特色を打ち出してきたところが多かったので、その流れでしょう…か?ちなみに山海海水浴場の歴史は古く、内海などと同じく明治時代後半にはすでに海水浴客が訪れていたようです。
 あと、中日新聞と中スポと観光協会の三角フラッグを、昔のテントのごとく三角形に飾るのも山海の特徴…か?

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 標題に即していちおう山海の山のほうも…。海岸から数百メートル入った西村集落。
 ちなみに山海は明治11年の合併で出現した地名で、隣村の内海の語感を取り入れつつ、地形の特色を盛り込んだものと思われます。
(まさ)
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MARUKA-DO

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