恋のアーケード0034/タウンサインの研究0015-2

2015年06月30日
 先日、やきものイベントを見物すべく一年ぶりに瀬戸に行ったところ、二つの商店街ともアーケードが改装されていました。まずは尾張瀬戸駅に近い銀座商店街(→●□)。

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 以前はこんな感じでした。

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(2009.03.21撮影)

 屋根の材質が変わったためか街灯がなくなったためか自然光のような明るさになったことと、 耐震補強されたことが改修のポイントのようです。地方都市のアーケード商店街は減少傾向のように思いますが、改修してまで生き永らえさせる瀬戸は素晴らしい。
 ただ惜しむらくは、統一サイン入り行灯カンバンが全撤去されていたこと。

150630-4.jpg (2009.03.21撮影)

 何を表現したいのか分からなかった点も含めて、わたくし好みの昭和アイテムだったのだが…。瀬戸蔵ミュージアムあたりで保管、展示していることに期待。

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 もうひとつの末広商店街も新しくなって、明るくなりました。暖簾的な青ツートンのフラッグ、町おこし系プランナーか若手デザイナーの仕事らしいオレンジ+クリーム色の幟、昔あったアイスの三色トリノみたいなプレミアム商品券の青・桃・黄の幟と、三種がかち合ってなかなか面白い景観になっております。

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 いっぽう、末広アーケードにある共同店舗「スエヒロ横丁」は我が道を行っておりました。
(まさ)
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尾張雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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