本当に壊れかけのレイディオ

2015年06月19日
 春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」47号連動ネタ。
 地名探訪のネタ探しのため東薗目を徘徊していたとき、東薗目の入口に位置する東開橋バス停で珍品を発見。

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 平成2年の町営化後に建設されたと思われるけっこう立派な待合室にスチール棚が据えられており、上段に40冊ほどの本が、下段になぜかソニー製のラジカセが置いてあるのである。

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 おお、貴重!かどうかはよくわからん。
 僕の場合ラジカセは、中学生のときSANYO「おしゃれなテレコ WU4」というのを買ってもらい、大学に入るまで6年間使い倒しました。どんだけFMをエアチェックし、どんだけ友達とテープを貸し借りしてダビングしまくったことか。
 当時のFMは一曲まるごとノーカットで流すことが多く、FMステーション(→●□)などのFM雑誌にはご丁寧に放送予定の曲が掲載されている番組表がついてて、狙って録音することができたものでした。「日清パワーステーション」などのライブ番組も多かったなあ。NHK-FMのサウンドストリートなんかもよく聴いていたなあ…などと思い出していると止まらないですねどうも。書くの中断してついyou tubeで80年代音楽を聴いてしまった。

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 東開橋バス停あたりから別れる道を少し登ると、上赤羽根、下赤羽根という数戸の集落に出ます。渥美半島の「海の赤羽根」に対して、こちらは「山の赤羽根」と勝手に呼んでおります。あと、作手のも(→●□)あわせて「東三河の三赤羽根」とも。
(まさ)

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東三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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