東照宮所在5市、のぼり対決

2015年06月14日
 家康と言えば、GWの真ん中にとある取材で静岡市に行きまして、家康ゆかりの駿府城公園と静岡浅間神社を見物してきました。
 駿府城公園はひたすらだだっ広く、浅間神社は建物群の装飾が日光ほどではないけどなかなかすごかった、とまあそんな程度の感想で特に書くほどのことはございません。今年が家康没後400年ということで、ゆかりの地ではそれぞれイベントをやるようですが、5月初旬の時点では、静岡市はまだ特に何も盛り上がってない感じでした。
 駿府城公園から静岡浅間神社までは、「浅間通り」という歩道アーケードのある商店街を歩きました。

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 いちおうこのようにアーチに「家康公が愛したまち静岡」という惹句入りの横断幕が掲げられているけれど、この商店街じたい観光要素はほぼゼロで、静岡土産になるようなものを扱っている店も煎餅屋さん一軒きり。「400年?別に…」という風情が漂っていて、それはそれで好もしいです。もっとも、岡崎も浜松も商店街のムードは大差ないですが。
 ところで奇しくも5月のあいだに、家康を祭神とする東照宮のある町に5つも行きまして、気が付いたら5市ののぼりや街灯フラッグをひととおり押さえていたので、まとめて上げておきます。

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 静岡市。「二〇十五年」という表記が引っ掛かるが…。

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 浜松市。ローカルキャラ「家康くん」が、広大な市域に配慮してネタを詰め込みすぎているのが笑えますネ!

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 岡崎市。この町は、街灯フラッグに関してはおそらく東海地方でもっとも力を入れています。康生通りと本町通りにこの顔がずらっと並んでいると、一瞬ギョッとするが。

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 豊田市松平地区。のぼりはともかく、松平村道路元標はどこへ行ったんだろう(→●□)。

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 そして日光市。正直なところ僕はこれが一番好み。さて大御所様はいずれがお好みでしょうか。

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「どうでもええわ」(浜松城「戦国時代の大名」より)

 う~ん、どうでもいい。
(まさ)
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