タウンサインの研究0061/カンバンの手帖ブログ版0300

2015年06月07日
 5/23~26と例によって千葉の義両親宅を足場に関東方面に取材&遊び行きまして、かなり久しぶりに神田神保町にも行ってみました。言わずと知れた日本最大の古書店街ですね。

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 本好きとしては眩暈がしそうな町です。歩道を歩いているだけで古書の匂いが漂ってくる。今、ふと思いついてネットで検索してみたら、環境省の「かおり風景100選」に神田古書店街が選定されていた。なにそれ?

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 神保町の東西を走る靖国通りの歩道の車止めには、本がデザインされていました。

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 神保町の車止めは特にどうということはないのだが、東隣の小川町では、ひとむかしまえのオリンピックのピクトグラムのような味わい深いデザインになっていました。なんで?と思ってあたりを見回してみると、靖国通り沿いにスポーツ用品店がずらりと並んでいる。なるほど、神保町と小川町を合わせて「文武両道」ということか。
 界隈ではこのような案内板も。

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 シブい、シブすぎる!こんな都心でよくこんな逸品が残っているものだ。さすがに名古屋の地下鉄では、このような古いブツは見かけないような気がする。

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 で、この案内板に従って神保町駅A1出入口に行くと、このような実に味わい深いロケーションでした。まあでも、これくらいなら名古屋の地下鉄でも一つや二つありそうかな?そのうち名古屋の地下鉄全出入口チェックをしてみる、かもしれません(しないかもしれません)。
(まさ)

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