岡崎城石モノ二題

2015年05月19日
 先月末、何年かぶりかで岡崎公園内をウロウロしまして、今更ながら見つけたもの。

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 大手門のすぐ南に、けっこうでかい花時計を発見。動物園のシロクマコーナーみたいな穴の中に、角度的に見づらい花時計が設置されております。これ自体は特にどうということはないが、穴の壁面に五つ取り付けられた吐水口がなかなか味わい深い。

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 ローマの神殿的な!?

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 気に入ったのでもう一発。二枚も載せることはないか。

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 その近くには、単に「公園」とだけ大書された巨大な石碑が。裏を見たら明治12年と、公園草創期のもの。しかし、なんでまた「公」と「園」の字の大きさがこんなアンバランスなのか?
 ほかにも大小様々な石造物がけっこうあって(こんなのも→●□)、さすが石都と感心します。家康没後400年で注目を集める岡崎城を訪れる方は、石造物チェックをおすすめします。

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 オマケ。五万石藤がちょうど盛りでした。これも今更ですが、見るの初めて。
(まさ)

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◎マルカドブックス
少し更新しました→●□
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西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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