長い連絡通路のブルース

2015年05月12日
 GW谷間に静岡方面へ取材に行きまして、帰りは新幹線に乗って三河安城で在来線に乗り継いでみました。三河安城の新幹線駅はお迎えやドクターイエロー見物等(→●□)で2年に1度くらい行きますが、在来線駅に行くのは昭和63年の開業日に来て以来。
 新幹線から在来線に乗り継ぐにはいったん改札を出て、閑散とした構内を通り抜けた後、延々スロープの長すぎる連絡通路を歩かねばなりません。

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 長い、長すぎる!疲労困憊の中年にはこたえるぞ。

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 なので、途中には退屈がしのげるよう碧海五市の観光案内カンバンや(ある意味、貴重では)、このように休憩場所も設置されているのであった。しかしなんでまたこんな不便な構造の駅になったのだろう。

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 駅じたいが昭和の遺物みたいなもので、方面表示板のサインも0系なのでした。
(まさ)

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