タウンアーチの先へ0050

2015年04月18日
 千葉県北総滞在中の暇つぶしシリーズ、今回は鎌ヶ谷という町に行ってみました。大雑把にいうと、寅さんの柴又帝釈天から真東へ10kmほどのところに位置する古いベッドタウンです。東海地方の人にとっては「どこそれ?」という感じのマイナーシティですが、日ハムの2軍が本拠を置いていることで野球好きには有名。あと鉄道マニアには、北総鉄道と新京成電鉄と東武野田線の3路線が交差していることで有名。
 滞在先から北総鉄道、東武野田線と電車を乗り継いで、やってきました鎌ヶ谷駅。

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 出迎えてくれたのは「ペアロード 梨の木通り」のアーチ。って、船橋と白井(→●□)だけでなく、ここも梨が名産だったとは。隣接した地域なので不思議ではないが、ふなっしーにすべて持っていかれとるがね。

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 持っていかれてしまった悲運の地元キャラである。

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 中心市街地は特にどうということもないのでさらっとスルーしましててきとうに歩いて行ったら、鎌ヶ谷駅から10分程の住宅地の中に唐突に梨畑が表れました。このあたりの景観は豊橋の三本木町あたりとほぼ同じ。

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 畑をやりすごすと住宅地や保全雑木林などがダラダラ広がっており、自衛隊習志野基地から飛んでくる飛行機の音をBGMに実に地味な景観を満喫して30分ほど歩くと、豊橋の南栄駅前を二倍程度にぎやかにしたような新京成電鉄鎌ヶ谷大仏駅前に出ました。
 駅すぐ近くの墓地の中には、日ハム2軍、梨とならぶ三大鎌ヶ谷名物のひとつ、安永5年(1774)の造立の「鎌ヶ谷大仏」があるというので参拝。

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 高さは1.8m、大仏なのに小さいということで有名らしい…。
(まさ)
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