カンバンの手帖ブログ版0299

2015年04月16日
 吉原や日本堤を歩いた翌日も滞在先の千葉から東京に出まして、墨田区や葛飾区あたりをウロチョロしましたが、メジャーな下町のことは様々な媒体に出ており、イナカから来たわたくしが今更書くようなこともない。なので、気になったカンバンだけ出しておきます。

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 東京のカンバンといえば、変体仮名カンバンに遭遇する確率が地方より高いような気がします。これは台東区日本堤一丁目にて見つけたもの。読めん!たぶん「そば處」と思われるが…。

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 都電荒川線の終点、三ノ輪橋駅前で発見。これは分かりやすい、草加「せんべい」。

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 葛飾区の京成立石駅前のアーケード商店街で見つけた「もつ焼き」の店。「宇ちだ」「煮こみ」と書かれています。
 午前中から長蛇の列で、15分ほど並んで入ると店内はギチギチ。おまけにメニューも書いてないので非常にビビりましたが、開き直って田舎者オーラを出しつつ周りの人を真似して注文してみました。うまかった。後で調べたら超有名店らしい。

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 京成立石駅にあった、カンバンというか日付表示版。こんな乗降客の多い駅でこんなレアものが現役とは、さすが東京。こういうパタパタ式のカレンダーが、トヨテツの南栄駅か柳生橋駅に昔あったような覚えがあります。

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 東武鉄道の鐘ヶ淵駅近くで発見。「急くな」と。

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 同じく鐘ヶ淵駅付近の公園にて。昭和40、50年代の江戸のチビっ子たちが描かれているのである。
(まさ)
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