西三河にスイッチ・オン

2015年02月26日
 2月8日(日)の午後13時40分ごろ、三河安城駅にドクターイエローが停車するという情報をママ友からいただき、3歳児と二人で見物に行ってみました。
 われら親子は昨年3回、新幹線高架脇にある近所の公園で遊んでいる時に走行風景を目撃しているのですが、いずれも突然すぎてアワ食って写真を撮り損ねたという苦い経験(?)があります。今回は間近でちゃん撮れるぞ、と思っていったのだが…。

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 駅には親子連れを中心とした200人以上の見物客が!3歳児は人の多さに気圧されて、停車時間中ずっと半泣き状態のしかめっ面で抱っこを要求。抱えっぱなしだったおかげでまともな写真が一枚も撮れなかった。う~ん。

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 肩を落としながら帰ろうとしたそのとき、人影まばらなコンコースの隅に3歳児が遊べるモノを発見。

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 何かと思えば、ボタンを押すと鉄道ルートや町の位置をランプが示すという、資料館などによくある「三河全図」なのであった。
 こういうのは幼児の大好物。ドクターイエローを間近で見たことよりもこっちのほうが楽しそうで、喜々としてボタンを押しまくっていました。最初はウチ一人だったのだが、やがて見物帰りの親子がわらわら集まってきて、一時はボタンの奪い合い状態に…。
 おそらく開業時の1988年に設置されたのでしょう。27年もたてばさすがに老朽化は否めず、高速道路の追加や廃止路線(三河線)の削除などアップデートはいちおう部分的になされているものの、ボタンを押しても光らないところがありました。金持ちの地元企業が直してやりゃいいのに。

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 西三河のみ主だった名所旧跡がプロットされているが、セレクトがかなりマニアック。亀城公園はいいけど、椎の木屋敷跡に秋葉神社て!

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 西三河以外は修正も雑で、三河安城駅の開業2年前に廃止された日本油脂専用線(→●□)は現役のようにくっきりラインが描かれておりました。
(まさ)
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