カンバンの手帖ブログ版0293

 関東鉄道竜ヶ崎線を往復した後は、龍ケ崎市街をうろうろ。

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 この町はとにかく長い。竜ヶ崎駅前を起点に商店街が東へと延々伸びており、東西の距離はおよそ2キロ。ダラダラと町が続いているという感じです。
 商店街といっても店がぎっしり建て込んでいるわけではなく、かといって廃れきっているわけでもない。市街地を縦貫する道はそこそこ交通量のある旧街道でところどころに風情はあるけど、歩道が狭いので歩きやすいというわけでもない。
 東海地方でいうなら、新城がここに近い雰囲気でしょうか。「地形的にメリハリがない新城」「雑居ビルとマンションのある新城」といったところ。町の中央に桝形(曲尺手)もあったり、市街地にインパクトのある見どころがないのも同じ。
 えー、こういう町は、たいへん好みです。

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 佐貫駅にあった観光案内所でもらった資料によると、名物は「龍ケ崎コロッケ」。市街地の精肉店などで購入できるというので、この店で買い食いしてみたところ、たいへんうまかった。龍ケ崎コロッケの歴史は浅いようだけど、こういう地元民しか利用しないような店で買うというのはうれしい。
 で、こちらの店内に掲げられていた、購買意欲を刺激するプレート。昭和の食卓が思い浮かび、グッとくる秀逸なコピー!

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 ついでに、龍ケ崎市街で遭遇した昭和なカンバンを2点。

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 マンガの中で事故を引き起こしてまくっていたキャラによる注意喚起である。

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 This is 昭和。
(まさ)
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MARUKA-DO

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