カンバンの手帖ブログ版0291

2015年02月12日
 先週、3歳児と二人で引佐から佐久間にかけてを徘徊しまして、その途上、鳳来の名号にあるサークルKで昼食をとったついでに、石雲寺の節分草を10年ぶりくらいに見てきた。

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 節分草はこういう小さい花です。鳳来の季節の風物詩のひとつで、毎年のようにどこかの新聞かテレビで紹介されていると思います。この日もアマチュアカメラマンや見物人が十数人おりました。

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 寺の脇の山の斜面、ミニ梅林の中に散策路が設けられており、3歳児は花にはまったく興味を示さず、この迷路感を楽しんでおられた。
 で、その石雲寺の境内の入り口で、某宗教団体の有名な標語標柱を発見。

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 スチール製のはそこらじゅうで見かけるけど、木製に遭遇するのは初めて。これは貴重…か?
(まさ)
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東三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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