タウンサインの研究0057

2015年01月31日
 先日の夕方、用事があって祖父江に行ったら、イチョウの街灯が点灯していた。

150131-1.jpg

 旧祖父江町時代の遺産です。祖父江は仕事の関係で年に何回か行くのだが、考えてみると日が落ちる時間帯にいたことはなく、街灯がともっているところは初めて見た。二つあるのは気が付いていたけど、まさか葉の色づきぐあいが異なるとは。

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 もっとも、こうやって見るとあまり変わらないけれど…。撮影場所はかつての祖父江の繁華街で、善光寺祖父江別院の北側の通り。時間帯のせいでシブいというか寂しい雰囲気にしか撮れず、地元の方どうもスイマセン。
(まさ)
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尾張雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
いちょうの街路灯カバーですか。
祖父江らしいですねー。
七宝町の街路灯は七宝焼きのツボですよね。
しかし、各地の商店街、人が歩いてませんね。客がいない。
撮影時間にもよるんでしょうが。
大丈夫か?地方の商店街。
大丈夫じゃないよね、きっと。
No title
 個人的な見解ですが、祖父江など地方の「町」クラスの商店街の場合、その多くはすでに役割を終えているのではないかと思います。生活者からすれば、商店街が存在しなくてもショッピングセンターやモール等で十分あるいはそれ以上の利点が得られる場合が多いでしょう。
 なので、町クラスの商店街が衰退して歩いている人がいなくても、生活者にとっては大丈夫だと思います(ただし独居老人等の生活弱者を除く)。もっとも、商店主の中には大丈夫でない場合もあるでしょうが、身内でない者がどうこう言う話ではないかなあと。
 もちろん商店街愛好家としては、頑張っている店を応援したい気持ちもあります。けど、ノスタルジーとは別問題で、時代の流れとして滅びてゆくのは仕方がなく、ただ見守り記録するしかないというのが僕のスタンスです。

「市」クラスの商店街だとちょっと話は違ってきますが…。

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