天へ

2015年01月14日
 先日、一宮に某ローカル媒体の取材に行きまして、尾張一宮駅南の高架脇にある「織姫像」を、使うかどうかわからないけれど撮ってきました。

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 銘板によると、昭和34年に駅近くの銀座のロータリーに設置され、平成11年にロータリークラブ創立50周年に移設されたとのこと。なぜこんな中途半端な場所に移したのか疑問だが、余所者にはうかがい知れない深い事情があるのだろう。
 この像、下から仰ぎ見ると、なんというか輝かしい一宮の未来に姫が歓喜し、傍らの羊も「メェ、メェ~」と喜びに満ち溢れているように見えるのだが。

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 離れてみると、通過したタクシーに「ちょっと待ってちょーヨ」と叫んでいる地元のオバサンにしか見えないのであった。彫刻というのは難しいものである。

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 ちなみに「いちみん」が両手を挙げているのは、この織姫像のオマージュとのことである(ウソ)。
 今年は未年ですが、羊毛(毛織物)産地の一宮が盛り上がっているという感じは特にないですね。当たり前か。
(まさ)
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尾張雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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